環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
PROFILE
唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
    趣味は勉強すること・・・。

    すいません、嘘です。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
COUNTER
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
石油生産ピーク論争
 現在、アメリカでは、世界の石油生産が今後10年で頭打ち、減少するのではないか、という論争「オイルピーク論争」が行われているらしい。
 これまでエネルギー資源問題を語る際に問題となったのは、可採年数であるが、これはあくまで何年で資源が枯渇するかという年数である。しかし、実際、化石燃料の需給関係・価格が危機的状況に陥るのは、需給がバランスしなくなったときである。
 つまり、需要に対して、供給が追いつかなくなった時、再び石油危機がおこる。しかし、以下でも指摘されているように、需給バランスが崩れた時に対策を考えても遅すぎるだろう。というのはエネルギー需給構造の両方を変革するのには、十数年は少なくともかかると推測できるからである。
 個人的には、この問題の解決策は、エネルギー利用の徹底的効率化と再生可能エネルギー普及しかない気がする。下にハーシュ氏は再生可能エネルギー推進主張者を馬鹿扱いしているが、彼はその根拠をまったく示していない。

以下は、AP通信のWired News, 05,05,29付記事より(近藤尚子/小林理子訳)
(http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050603104.html)
(http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050606107.html)


[READ MORE...]
【2005/06/07 16:47】 化石燃料関係 | TRACKBACK(1) | COMMENT(6)
このページの先頭へ
<<前のページ | BLOG TOP |
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。