環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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釜石の風力発電、落雷で半年以上停止…ようやく再開へ
 国内最大の風力発電施設として2004年12月にスタートした岩手県の釜石広域ウインドファーム(定格出力4万2900kW)が3か月運転しただけで停止状態になり、ようやく今月中にも運転再開できるめどが立った。
 続けて2度の落雷を受け、プロペラ型の羽根(ブレード)が破損したのが原因で、運営会社は衝撃や電流に強い羽根に交換したが、風力発電の“天敵”とされる落雷そのものを防ぐのは難しい。

 風力発電事業大手のユーラスエナジージャパン(本社・東京都)の現地法人トーメンパワー釜石(岩手県釜石市)が建設し、運営している。釜石、遠野、大槌3市町にまたがる標高900メートル前後の高台に、高さ約68メートルの柱と長さ約30メートルの強化プラスチック製の3枚羽根を持つ風車43基が設置されている。
 風速60メートルの強風にも耐える設計だったが、運転開始目前の昨年11月に2基の羽根が壊れ、今年2月にも3基の羽根が付け根から折れ曲がるなど破損した。
強風で壊れたとみられていたが、その後の調査で落雷によりできた亀裂が強風で広がったのが原因と分かった。柱の先端の発電機上に避雷針はあったが、羽根に雷が落ちて被害が出た。
 同社は3月から風車を止め、6月から羽根に金属線を埋め込み、落雷があっても柱を通して地面に電流を逃がすようにし、羽根に使う接着剤も強力なものにした。
発電機や羽根を調整後、国の検査を受けて運転を再開する。
 落雷対策としては、高い避雷針を立てる方法もあるが、コストが高く、奥山寛・同社発電所長は「背の高い施設だけにすべての雷を避けるのは無理。落ちても耐えられるように改良していくしかない」と話す。

出所 読売新聞 -2005/10/2
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【2005/10/03 05:28】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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