環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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【報道】村山の企業ら、木質バイオマス使った発電事業所建設へ
以下、報道です。

村山の企業ら、木質バイオマス使った発電事業所建設へ
出所: 山形新聞ニュース

 日本バイオマス開発(東京)と五十嵐特殊建設(村山市、五十嵐邦夫社長)が、木質チップから発生させたガスを燃焼し、発電する新たなタイプのバイオマス発電事業所の建設を、村山市富並に計画している。県内ではほぼ未利用の木質バイオマス資源・果樹剪定(せんてい)枝を活用して発・売電事業を展開する予定。7月をめどに「村山バイオマス発電」(仮称)を設立し、来年秋の操業を目指す。

計画によると、富並に約6900平方メートルの用地を確保。約1100平方メートルの発電事業所を建設する。導入するのは、既にデンマークで実用されているプラント。木質チップを加熱して可燃性ガスを発生させ、これを燃料とし発電機を回す仕組みで、国内でも先駆的な取り組みという。出力は2000キロワットで、年間発電量は一般家庭約4500世帯の消費電力に相当する。初期投資は約14億円を見込んでいる。
 発電効率は約30%。水蒸気を発生させてタービンを回し、木質バイオマス発電で一般的な直接燃焼方式の約2倍になる。またプラントはコージェネレーション(熱電併給)型で、排熱は農業用などへ供給することが可能。ガスから分離されるタール、燃え残りの灰も薬品の原料や肥料に再利用でき、活用を検討している。
 発電に要する木質チップは年間約2万トン。その主原料に想定しているのが県内で約4万トン発生していると推計される果樹剪定枝で、県環境整備課は「現在はほとんど再利用されず、一部は野焼きされている。収集システム構築など課題はあるが、注目できる取り組み」と関心を示す。
 経済産業省が新エネルギー導入に取り組んでいる事業所などを対象に補助している「新エネルギー事業者支援事業」に採択を申請している。
 河北町にある山形支社で準備を進めている日本バイオマス開発の鈴木誠社長は「地球温暖化防止と、地域の環境保全型農業の育成に貢献できる」と話している。
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【2005/06/15 00:48】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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【2009/02/06 20:13】 | # [ 編集 ]
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【2009/05/20 21:23】 | # [ 編集 ]
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