環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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[家畜のふんが発電「燃料」] 阿蘇のススキも燃料に
[家畜のふんが発電「燃料」] 阿蘇のススキも燃料に
出所:asahi.com-2005.8.29
■熊本のNPOが計画
 熊本・阿蘇の広大な草原のススキを使って発電できないか――。こんな計画をNPO法人・九州バイオマスフォーラム(熊本県阿蘇市)が進めている。
 草原は定期的に野焼きしたり、刈り取ったりしないと木が生えてくる。阿蘇の草原は農家の減少やトラクターで平地部分だけ刈ることが多くなり、森林化が進んでいるという。約2,500haが未利用で、ここに大量に生えるススキを燃料として刈り取ることで草原再生も目指そうとの試みだ。
 計画では、まずホテルや温泉施設に小型の熱電併給装置を設置。刈り取った草を蒸し焼きにして可燃性ガスを取り出し、燃やして発電するとともに廃熱を給湯などに使う。傾斜地で効率的に採草する試験などを始めており、中坊真事務局長は「阿蘇は草資源では日本一恵まれた地域。3年後ぐらいには実用化できるのではないか」と話している。
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 ★ススキを利用したバイオガス・コージェネレーションですか。珍しいですね。発電の規模はどれくらいなのでしょうか。
 こうした民間の取り組みが新しい自然エネルギーの事業モデルを生んでいくと思います。
 是非、成功に向けてがんばっていただきたいと思います。
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【2005/09/14 16:29】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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この記事に対するコメント
野焼きはもったいない
良い情報ですね。
アイルランドだったと思うのですが、泥炭を燃料にしていました。

二酸化炭素を吸収した草をそのまま燃やすのはもったいないし、家庭や料理屋の廃油をそのまま捨てるのは、もったいないですね。

このような、エネルギー利用が促進するのを期待します。
【2005/09/14 19:17】 URL | エコぐー #- [ 編集 ]
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