環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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経産省「もうひとつ再処理工場つくろうよ!・・・
 ・・・もちろん, 君たち(消費者と国民)のお金でね」

 なんて、ことになるのかな~、やっぱり。(泣)

以下、報道
-----------------------------
経産省:第2核再処理工場の検討開始へ 資源エネ調査会で
出所:毎日新聞‐2005/07/19

 経済産業省は19日、総合資源エネルギー調査会原子力部会(経産相の諮問機関)を開き、原子力発電所で発生する使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」に必要な新たな再処理施設について論議を始める。青森県六ケ所村に建設した再処理工場では、日本の使用済み核燃料のすべてを処理しきれないためで、第2処理工場のあり方について検討する。

 07年5月の操業を目指して準備作業中の六ケ所村の再処理工場の建設に、電力業界は2兆1900億円を負担しており、第2工場の建設にも多額の費用負担が予想される。電力の自由化が進み、経営環境が厳しくなるなかで、新工場建設の費用負担はどうすべきなのか、原子力政策をめぐる国との役割分担を含めた論議が1年程度行われる見通しだ。

 国の原子力政策全般を検討する内閣府の原子力委員会は昨年11月、5年ごとに見直す長期計画の中間取りまとめで、核燃料サイクル政策の維持を打ち出した。再処理コストをめぐって大きな論議になったが、「経済性にも留意しつつ」推進するとした。

 ただ、六ケ所村の再処理工場は年間800トンの処理能力しかなく、日本の原発で発生する使用済み核燃料1100トンを処理できない。長期計画の中間取りまとめでは、処理仕切れない分は中間貯蔵し、第二処理工場は「10年ごろから検討を開始」としている。

 しかし資源エネルギー庁は、「直前になって準備を始めても合意形成は難しい」として、建設費などの負担分担も含め、同委員会に先行して第2処理工場について検討を始めることにした。【小島昇】
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【2005/07/21 15:43】 原子力関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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