環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
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  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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野鳥の会が風力発電中止要望
 自然エネルギーといえど、環境破壊とは無縁ではない、という良い事例です。きちんとした環境アセスメントを行い、利害関係者との合意の下で、事業をしていただきたいと思います。

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野鳥の会が風力発電中止要望
出所;山陰中央日報

 出雲市の島根半島に民間事業者が計画する風力発電施設の建設予定地付近で、絶滅が危ぶまれるオオタカ、ハヤブサの猛きん類をはじめ百種の鳥の生息が確認されたとして、日本野鳥の会島根県支部は七日、事業中止を含めた計画見直しを事業者などに要望した。鳥が羽根にぶつかるバードストライクが懸念され、「鳥類の生育環境に影響大」としている。

同支部の飯塚洋一支部長らが事業者、島根県、出雲市、環境省に要望書を提出後に県庁で会見。会員が調査した結果、オオタカのつがいと幼鳥三羽、クマタカのつがい一組を確認。営巣はハヤブサが二カ所、ミサゴは十カ所あったという。
 また、予定地一帯が「渡り鳥の重要な飛行ルートにあたる」と指摘。マガンのほかハクチョウ、カモ類が渡りの季節に飛行することを確認し、さらに「取り付け道路の建設で植生の破壊も懸念される」とした。
 日本野鳥の会島根県支部の見解に対し、風力発電施設を建設するユーラスエナジージャパン(本社・東京)は「鳥の生息状況を含めて調査中なので、現段階ではコメントできない」とした。
 計画では、出雲市十六島町などに最大で四十基の風力発電施設を建設する。
総出力は、風力発電としては国内最大の七・八万キロワット。二〇〇八年ごろの稼働を目指している。
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【2005/06/09 09:55】 風力発電 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
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ソフトエネルギー【2005/06/10 09:45】
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