環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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製紙大手、売電事業参入相次ぐ・木くずなど燃料に
製紙業界がバイオマス発電に参入する動きが見られます。
記事では、原油高騰の影響を指摘していますが、あきらかに新エネ利用特別措置法の影響かと思われます。

でも、純粋なバイオマス事業ではないみたいです。
東海パルプは、廃プラスチックを使うそうなので、バイオマスじゃないです。
なんなんでしょう?

以下、報道
----------------------
製紙大手、売電事業参入相次ぐ・木くずなど燃料に
出所:日経新聞-2005/07/05

 製紙大手が相次ぎ売電事業に参入する。木くずなどバイオマス(生物資源)を燃料に使う発電ボイラーの導入が進み、石炭・重油のボイラーと比べ低コストで発電できるようになったためだ。バイオマス発電への転換で二酸化炭素の排出や燃料費を抑制。さらに余剰電力を販売して新たな収益源を確保する一石二鳥を狙う。
 東海パルプは2006年6月から売電事業に参入する。約50億円を投じ、年内に静岡県島田市の工場にバイオマスボイラーを設置。周辺企業から調達した廃プラスチックなどを燃料に発電し工場内のエネルギーをまかなうとともに、余剰電力を電力会社に販売する。年間5億円程度の利益確保を見込む。
 北越製紙は06年6月、茨城県ひたちなか市の工場に約76億円を投じバイオマスボイラーを新設する。発電能力の約半分に当たる電力を電力卸会社に販売する計画で、年間10億円程度の利益を見込む。発電に使う重油の使用量をゼロにして、原油高で高騰する燃料コストも抑える。
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【2005/07/06 18:18】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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