環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
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風力発電、300万kWの導入目標にめど‐蓄電池など用い実現
風力発電、300万kWの導入目標にめど‐蓄電池など用い実現

 経済産業省・資源エネルギー庁、電力会社、風力発電事業者の3者は6日、2010年度までに風力発電を300万キロワット導入する政府目標に対して、蓄電池の活用を柱とする具体的な対策を固めた。
 電力会社によって電力系統への対応策が異なることを踏まえ、さまざまな蓄電池の活用方法や解列枠の募集など、複数の対策を組み合わせる。会社間連系線の活用については別の場で引き続き議論するとし、事実上、結論を先送りした。これまでの対策では2010年度時点での風力発電の導入量は210万キロワット程度と見込まれていたが、今回対策が固まったことで300万キロワット達成の道筋が見えたことになる。
 

 出所;
 電気新聞
6日に開催された総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)新エネルギー部会の風力発電系統連系対策小委員会(委員長=横山隆一・首都大学東京教授)の第8回会合で、今後の対策の方向が固まった。蓄電池による対策については、まずエネ庁が短周期対策と長周期対策として活用した場合のシミュレーションを提示。短周期変動を抑える割合や追加コストなどを示した。これに対し、電力会社(九州、東北、四国、北海道)も蓄電池を活用した場合の追加的な連系可能量の試算を公表。また、日本風力開発は風力発電による電力を夜間に蓄電池へ充電する一方、昼間は平均化して放電する出力変動がない事業モデルや追加コストなどを説明した。
 この結果、エネ庁がこれまでに示された解列枠の募集と蓄電池の対策を組み合わせた場合の追加の連系可能量をまとめた。これによると、組み合わせる対策の内容によって、九州電力の場合は12・5万―33・3万キロワット以上(このうち5万キロワットは来年度に予定している通常枠)、東北電力は10万―38万キロワット以上、四国電力が3万―6万キロワット以上、北海道電力で5万―10万キロワット以上の追加導入が可能とされた。これらを合計すると政府目標の300万キロワットがそれ以上になる見通し。
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【2005/06/07 19:02】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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