環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
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<大雨増加>同一地域に集中傾向 地球温暖化が原因
で、やっと雨がふったと思ったら、今度は集中豪雨。
北海道は、晴れてたんですが、西日本等はすごかったみたいですね。

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<大雨増加>同一地域に集中傾向 地球温暖化が原因
出所:毎日新聞‐2005/07/05

 1時間に50ミリ以上の雨が降る「短時間強雨」や1日の降水量が200ミリを超える「大雨」の回数が近年、大幅に増えていることが、気象庁の「地域気象観測システム(アメダス)」のデータ分析で分かった。地球温暖化の影響が主な原因とみられ、同庁気象研究所は「昨年の新潟県や福井県のように、同じ地域が繰り返し大雨に襲われるケースが増える可能性が高い」と警告している。
 同庁が76年に開始したアメダスの観測データを、10年ごとに区分して平均値を算出したところ、短時間強雨は76~85年が209回、86~95年が234回、96~04年が293回だった。大雨も76~85年が6.3回、86~95年が5.1回、96~04年が12.3回で、ここ数年の急増ぶりが目立つ。04年は短時間強雨470回、大雨30回を記録し、ともにアメダス観測開始以来最多だった。アメダスは全国約1300カ所にあり、設置個所数はほとんど変わっていない。
 気象研究所予報研究部によると、豪雨増加の原因は、温暖化で海水や河川の水の蒸発が盛んになって大気中の水蒸気が増え、発達した積乱雲を作るためと考えられる。
 また、理由ははっきりしないが、近年は年ごとに、湿った空気が流れ込む「水蒸気の通り道」が一定の場所に固定され、同じ地域で大雨を繰り返す傾向が強まっている。昨年7~9月に新潟県や福井県を繰り返し襲った集中豪雨や、今年6月28日と7月2日に新潟県や富山県などの北陸地方で相次いだ大雨も、この傾向の表れで、今後も同様のケースが多くなると考えられるという。
 アメダスのデータは陸上に限られるが、大雨の発生メカニズムを解明するには、海上での降雨データが欠かせない。同研究所は人工衛星を使って波や海水温を把握することで、海上の降水量を推測する研究を続けており「広いエリアの降水量の変動を観測することで、大雨の降るメカニズムの解明に努めたい」と話している。
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【2005/07/06 17:56】 気候変動問題・条約 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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この記事に対するコメント
どうも。めったにカキコはしないんですが
内容がほんとに良かったので、カキコさせてもらいました。w
【2005/07/06 18:05】 URL | ren #- [ 編集 ]
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