環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
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  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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バイオ燃料関連ニュース
バイオ燃料関係のニュースです。
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◆家庭用廃食油回収のGS、1日から増加 東近江と竜王
出所:中日新聞-2005/06/29

 【滋賀県】県東近江地域振興局が、昨年5月から「東近江菜の花プロジェクト」の一環で取り組んでいる家庭から出る廃食油の回収事業に、東近江市と竜王町のガソリンスタンド計11店が7月1日から新たに協力することになった。

◆てんぷら油バス運行 燃料は家庭から収集 東洋町
出所:高知新聞-2005/06/29

 てんぷら油バス、出発進行!――。安芸郡東洋町でこのほど、家庭の使用済みてんぷら油(廃食油)をバイオディーゼル燃料(BDF)にした町営福祉バスが運行を開始した。二酸化炭素や硫黄酸化物をほとんど排出しない上、従来の軽油に比べても安上がりと一石二鳥の効果がある。同町は「ほかの公用車にも活用していきたい」と意気込んでいる。


◆ 家庭用廃食油回収のGS、1日から増加 東近江と竜王
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000004-cnc-l25
 【滋賀県】県東近江地域振興局が、昨年5月から「東近江菜の花プロジェクト」の一環で取り組んでいる家庭から出る廃食油の回収事業に、東近江市と竜王町のガソリンスタンド計11店が7月1日から新たに協力することになった。
廃食油回収のガソリンスタンドは同局管内で23店に拡大することになり、資源循環の機運が徐々に高まっている。
 同プロジェクトは菜種の栽培や利用、廃食油の回収、廃食油から精製した環境に優しいバイオディーゼル燃料(BDF)の利用まで、地域での資源循環の仕組みづくりを目指して始まった。
 昨年度は近江八幡市、安土町、竜王町、旧五個荘町で計12店のガソリンスタンドに廃食油回収ボックスが設置され、11カ月間で約2100リットルを回収できたという。
 本年度は「回収量をさらに増やしたい」と、東近江市全域で取り組むことになり、賛同した市内のガソリンスタンド10店、竜王町の1店が新たに協力する。各ガソリンスタンドには「家庭用廃食油回収協力店」と書かれた黄色いのぼり旗と廃食油の回収ボックスが設置される。
 廃食油は「あいとうエコプラザ菜の花館」などで精製。バイオディーゼル燃料として公用車や路線バスなどに利用される。




◆てんぷら油バス運行 燃料は家庭から収集 東洋町
http://www.kochinews.co.jp/0506/050629headline06.htm
 てんぷら油バス、出発進行!――。安芸郡東洋町でこのほど、家庭の使用済みてんぷら油(廃食油)をバイオディーゼル燃料(BDF)にした町営福祉バスが運行を開始した。二酸化炭素や硫黄酸化物をほとんど排出しない上、従来の軽油に比べても安上がりと一石二鳥の効果がある。同町は「ほかの公用車にも活用していきたい」と意気込んでいる。
 「環境保護や資源循環の大切さをアピールしよう」と3月、事業費800万円を掛けてBDF化装置を同町生見の役場横の施設に設置。廃食油にメタノールなどを混ぜ、約65度で攪拌(かくはん)して燃料化する。環境に優しく、軽油に比べ年間約17万円節約できる。燃費も1リットル当たりで軽油とほぼ同じ7キロの走行が可能という。
 4月から月1回、資源ごみの日に廃食油を家庭から収集。同町へ直接持ち込む飲食店やホテル業者らもおり、これまでに施設内のタンクにBDFを約400リットル備蓄した。
 福祉バス(24人乗り)は1台あり、同町野根―名留川―川口―真砂瀬(まなごぜ)間約12キロを1日2往復している。この燃料を20日からBDFに転換した。
 28日には田嶋裕起町長らが、BDF使用をアピールするステッカーを張った福祉バスに試乗。排気口から黒煙は出ず、代わりにてんぷら油のにおいがするが、「坂道に差し掛かってもパワーダウンすることなく乗り心地は上々」と好評だった。
 福祉バスは町内の小中学生がスポーツで遠征する際にも使われており、田嶋町長は「バスの利用を通じて、町民や子どもたちが環境問題を考えるきっかけになれば」と話している。
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【2005/06/30 17:29】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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