環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
PROFILE
唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
    趣味は勉強すること・・・。

    すいません、嘘です。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
COUNTER
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
石油高騰の影響が国内にも現れ始めています。(その1)
 これは、農業の事例です。
 農業の場合は、天候不順など温暖化の影響も受けているので「二重苦」となっているようです。

以下、報道
------------------------
天候不順で農家悲鳴/葉物例年の半値近く。原油高騰で輸送コスト増加/「作るほど赤字」
出所:福島民報‐2005/06/26

 天候不順と空梅雨の様相に野菜農家が悲鳴を上げている。キャベツ、レタスなど葉物の値段が特に安く例年の半値近くのケースも。本県のキュウリやサヤエンドウも価格が安定しない。原油価格の高騰で輸送コストもかさみ、生産者にとっては2重苦の状況だ。夏野菜で巻き返しを図りたい考えだが、降雨量や気温次第で品質や売値に影響するだけに先行きは不透明だ。
 茨城、千葉県など野菜出荷の早い産地は、春先の低温や長雨で生育が1週間から10日ほど遅れた。この影響で出荷の最盛期がずれ込み、長野県や東北地方の出荷時期と重なったのが野菜の価格下落の原因とみられている。
 福島市中央卸売市場では6月中旬ごろから、キャベツの価格が下がり始めた。現在は産地での緊急出荷調整などで回復基調にあるが、一時期はキロ当たりの卸値の高値が20円から30円と例年の半値以下で推移した。過剰な供給で高値が付かない日もあったという。
 さらに原油価格高騰で輸送コストが通常の倍近くに跳ね上がっており、担当者は「燃料代の値上がりで輸送費がかさむ中、下落は非常に厳しい。(野菜の)消費量が減るという構造的な問題もあり、低価格に対応できない状況になっている」と表情を曇らせた。
 安値は本県の生産者にも大きな打撃を与えている。県北地方でキュウリを生産する農家の男性(58)は「キュウリを作って20年になるが、今年ほど厳しい年はない」と語る。男性によると、例年、5月初めから中旬まで5キロケース当たりで700円から800円の利益が見込めるが、今年は100円程度のもうけだという。「農薬や肥料、資材の購入、輸送代を考えると作れば作っ
ただけ赤字になる」と打ち明ける。
 会津地方でサヤエンドウをつくる農家の女性(66)は「今年はガソリン代も高いので輸送費の捻出(ねんしゅつ)が大変。売値は安いし、2重の苦しみ」と嘆いた。
 生産者は近く最盛期を迎えるトマトやナスなどの夏野菜で事態を乗り切りたい考えだが、降雨量の少ない空梅雨になる可能性が高まっており、先行きは不透明だ。
 いわき市内で野菜や花などを生産している男性(56)は「水不足という一層深刻な事態も考えられ、安値とともに心配な日々が続く」と不安げに話した。
スポンサーサイト
【2005/06/27 18:11】 化石燃料関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<石油高騰の影響が国内にも現れ始めています。(その2) | BLOG TOP | 代替エネルギーの開発促進 ASEM財務相会議閉幕>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://renewable.blog12.fc2.com/tb.php/23-7198bfb2


このページの先頭へ
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。