環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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原油、60ドル時代到来か?!
米国産WTI原油の先物価格が史上初めて1バレル=60ドル台に乗った。

細かい価格動向なんかはわかりませんが、
今後、価格はこの近辺で推移する可能性が高いですね。

供給側もあまり大幅な生産増強はできない状況の中で、需要が堅実に増大している。この傾向は、大きな油田の発見がされるか、もしくは需要が抑制されなければ、続くだろう。

20世紀は、「石油は国家の血液」とまでいわれました。
が、石油は無限ではないし、いつか限界を迎える。

そのときを何の準備もなく迎えるのでしょうか?
だれかが問題を解決してくれるわけではないでしょうに…


以下、報道です。

NY原油、一時史上初の60ドルに 需給関係に懸念
出所:朝日新聞

 23日のニューヨーク商業取引所の原油市場では、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が上昇し、史上初めて1バレル=60ドル台に乗った。発展途上国を中心に世界の石油需要が増える一方、石油輸出国機構(OPEC)など産油国の生産余力が十分でないという需給関係への懸念から、当面は価格上昇には歯止めが見えない状態だ。原油価格が約1年半前の2倍の「60ドル時代」を迎えたことで、世界の景気の先行きにも不透明感が漂っている。
 WTI価格は23日午後1時45分(日本時間24日午前2時45分)に一時、前日終値比1・91ドル高い60ドルちょうどまで上昇。21日につけた一時59・70ドルの記録を更新した。ロシア石油大手ユコスが今後の減産を示唆したことも、新たな買い材料となった。その後は利益確保の売り注文からやや下落したが、終値も同1・33ドル高い59・42ドルで、終値の最高値だった20日の59・37ドルを更新した。
 同市場が開設された83年以降、一時的な危機を除いて90年代末まで原油価格は20ドル前後で安定していた。しかし、01年の米同時多発テロ後の中東情勢混乱に加え、中国の急成長もあって、供給余力への不安が増大。高値の目安を30ドル台とみていた石油関係者の共通認識は大きく崩れ、急激な上昇局面に転じた。ヘッジファンドなど投機資金の流入も、価格上昇の勢いを強めている。
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【2005/06/24 17:12】 化石燃料関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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