環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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ナブテスコが上昇、航空機や風力発電でも材料
 風力発電は機械産業ですので、多くの関連産業の成長を促進
するようです。以下の記事に挙げているナブテスコは、風力発電機用駆動装置(風車を風向きと風力に応じて動かす装置)を製造し始めた企業です。こうした国内の風車製造業が育てば、産業活性化にも繋がるでしょう。

 これまでの産業は、資源を浪費し汚染を撒き散らし環境を破壊することによって、成長してきました。しかし、21世紀は環境を破壊しない産業(グリーン・インダストリー)を育てなければいけません。風力発電産業もその一つです。

 是非、政府はこうした産業の育成に力を入れて欲しいものです。しかし、残念ながら、日本政府は、まったく逆の政策を採っています。

 つまり、風力産業の成長意欲を阻害するような法律(RPS法)を2002年に導入したのです。そのため日本の風力発電産業もわずかづつしか成長しません。

 その結果、日本の風車のほとんどは、海外の製品で占められています。NEDOによると、2004年度の日本に設置されている風車の746基が海外製品で、国内製品は、178基しかありません。

 この差は縮まるどころか一層広がってく傾向にあります(NEDO)。
 
 
以下、報道です。

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ナブテスコが上昇、航空機や風力発電でも材料
出所Yahoo! ニュース

 ナブテスコが上昇している。とくに新規の材料は確認されていないものの、今後の業績上方修正などを期待した買いが流入しているもよう。同社は帝人製機とナブコが03年9月に経営統合して発足した機器メーカーで、精密機器や輸送用機器、産業用機器、航空・油圧用機器などを幅広く手掛ける。現在は産業用ロボットの関節部分に使われる精密減速機器などの受注が好調で、会社側では今3月期の当期純利益を前期比7%増の60億円と予想しているが、市場では増額修正への期待感が台頭している。
 また、今月13日から開催されているパリ航空ショーにフライトコントロールアクチュエーションなどの航空機部品を出展しており、現在の米ボーイング向けのみならず今後エアバス向けの納入を目指していることに着目する向きもあるようだ。
さらに中期的には今期からスタートした新3ヵ年計画で風力発電機用駆動装置の売上を3倍(10億円→30億円)に伸ばす計画を持つなど、多くの有望製品を抱えている点に魅力を感じる投資家もいるようだ。
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【2005/06/18 21:34】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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