環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
    趣味は勉強すること・・・。

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再生可能エネルギーの定義について(第2回)
前に見たように、IEAによるREの定義には、
二つの条件があることが示されています。

1)絶え間なく補充されるエネルギーであること
2)自然のプロセスに由来するエネルギーであること


 
1)の条件では、絶え間なく生成される・・・つまり、使っても使っても新たに補充され、供給されることが示されています。

 ここで、石油・石炭などの化石燃料はアウトです。
 石油や石炭は一度使ってしまえば、なくなります。絶えず補給されたるようなエネルギー資源ではありませんよね。使ったらつかった分だけなくなっていく。
 こういう資源を枯渇性資源といいます。また、原子力の燃料であるウランも枯渇性資源です。 

 原子力の高速増殖炉はどうでしょうか。高速増殖炉は、プルトニウムを燃やす過程で、ウラン238からさらにプルトニウムを作るので、確かに燃料が絶えず補充されているかのように見えます。
 
しかし、高速増殖炉は、2)の条件を満たしていません。
すなわち、これは「自然のプロセス」でなく、思いっきり「人工のプロセス」です。(笑)
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【2005/06/16 22:39】 再生可能エネルギー全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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