環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
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【報道】温泉熱生かした地熱発電 事業化へ調査
以下、報道です。

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温泉熱生かした地熱発電 事業化へ調査  兵庫
出所:朝日新聞

 温泉町が進める温泉熱を生かした「地熱バイナリー発電」計画について、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から、事業化へ向けての泉源調査が認められた。これを受けて同町は、10日にも県知事に温泉掘削許可を申請し、認可を待って2カ所で湯温、湯量などが発電に適しているかどうかのボーリング調査に入る。馬場雅人町長は「温泉は地球がくれたエネルギー。NEDOの決定に感謝し、環境対策に貢献できれば」と話す。
 
同町は、最高湯温98度を誇る湯村温泉の温泉熱の有効利用策の一つに、電力会社などと共同で事業化を計画、3月にNEDOに申請していた。泉源調査は2年間で、旧温泉保育園跡地と、「ゆめっこランド」駐車場(いずれも湯地区)を地下500メートルまで掘削する。同町のほか、西日本技術開発、関電エネルギーなど4企業が調査に加わり、地下構造、地熱蒸気、周辺温泉への影響などを調べ、発電可能と分かれば、07年から施設の建設に着手し、09年
度の発電開始を目指す。
 実現すれば千キロワットの電力供給が可能といい、公共施設などの電力を賄い、余剰分は売電する。
 バイナリー発電は、ペンタン(沸点36度)など沸点の低い液体を温泉の蒸気・熱水で加熱・蒸発させて蒸気タービンを回し、発電する仕組み。熱水の温度は180~240度を推定。国内では大分県で実用化への試験が続けられている。
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【2005/06/16 03:34】 地熱発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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