環境とエネルギー×明日を活きるための僕らの選択=
環境エネルギー政策、特に自然エネルギーについて扱うブログです。 訪れてくださった皆様ありがとうございます。
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唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 唯道 歩 (Tadamichi Ayumu)
  • 環境エネルギー政策について学ぶ大学院生です。
    趣味は勉強すること・・・。

    すいません、嘘です。
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米上院が包括的エネルギー法案を可決
とりあえず、アップしときます。
自然エネルギーについてどのような内容なのかは、またご報告します。

以下、報道
------------------------
米上院が包括的エネルギー法案を可決
出所:世界日報-2005/06/29

 【ワシントン 28日 ロイター】 米上院は28日、包括的エネルギー法案を85対12の圧倒的多数で可決した。同法案には、送電設備に対する信頼性向上、エネルギーの国内生産を後押しするための160億ドルの税優遇措置、トウモロコシを混ぜたエタノール使用を2倍に増やすことなどが盛り込まれている。
 同法案は、4月に下院を通過した80億ドル規模のエネルギー法案との調整を経て一本化され、ブッシュ大統領に送付される。
 産業界とホワイトハウスは、同法案の可決を歓迎しているものの、大統領への送付にこぎつけるには、法案の規模や、水質汚濁の原因となる燃料添加物の製造業者を訴訟から守る措置など、困難な問題が解決される必要がある。
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【2005/06/30 20:44】 北米関連 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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欧州猛暑:イタリア政府、「100万人が危険な状況」
日本では、水不足ですが、欧州は猛暑だそうです。
やぱり温暖化の影響でしょうか?

以下、報道
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欧州猛暑:イタリア政府、「100万人が危険な状況」
出所:毎日新聞-2005/06/29

 欧州では2003年の猛暑の再来を思わせる暑さが続いており、イタリア政府は28日までに「100万人が危険な状況にある」(ストラチェ保健相)として、医師らに対し75歳以上の高齢者の健康状態に注意を払うよう呼び掛けた。
 
 
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【2005/06/30 20:30】 気候変動問題・条約 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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バイオ燃料関連ニュース
バイオ燃料関係のニュースです。
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◆家庭用廃食油回収のGS、1日から増加 東近江と竜王
出所:中日新聞-2005/06/29

 【滋賀県】県東近江地域振興局が、昨年5月から「東近江菜の花プロジェクト」の一環で取り組んでいる家庭から出る廃食油の回収事業に、東近江市と竜王町のガソリンスタンド計11店が7月1日から新たに協力することになった。

◆てんぷら油バス運行 燃料は家庭から収集 東洋町
出所:高知新聞-2005/06/29

 てんぷら油バス、出発進行!――。安芸郡東洋町でこのほど、家庭の使用済みてんぷら油(廃食油)をバイオディーゼル燃料(BDF)にした町営福祉バスが運行を開始した。二酸化炭素や硫黄酸化物をほとんど排出しない上、従来の軽油に比べても安上がりと一石二鳥の効果がある。同町は「ほかの公用車にも活用していきたい」と意気込んでいる。


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【2005/06/30 17:29】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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鳥取県、11月下旬から風力発電・ミニ公募債を発行
近年、日本の自治体が風力発電事業を行う際に、公募債を
発行してその資金調達を行おうとする事例がいくつか出始
めてきた。
  鳥取県名和町が事業化しているのが最初の例で、神奈川県、
そして今回の鳥取県が続いている。

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【2005/06/30 15:40】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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WTIの原油基準価格についての統計情報
 最近、原油高騰に関するニュースが多いので、価格指標
について、情報を公表しているウェブサイトをご紹介します。

 個人的にいいなと思うサイトは、Oil Energy です。

 ここでは、テキサス産軽質油(WTI)の日々の価格から歴史的な
統計データを無料で参照することができます。

 ちなみに、北米市場では、ニューヨーク商業取引所(New York
Mercantile Exchange:NYMEX)で取引されているWTI原油先物の
価格が指標価格となっており、域内で流通しているほとんどの
原油はWTI価格に連動して決定されています(東京工業品取引所)。

【2005/06/29 05:31】 化石燃料関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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菜の花プロジェクト:休耕地活用、地域資源の循環サイクル構築
 荒廃して、だれも耕さなくなった農地を、花咲く「油田」に変える試みが日本全土に広がりつつある。

 1998年、滋賀県で始まった「菜の花エコプロジェクト」は、菜種から食油を造り、使い終わった廃食油から自動車を動かす軽油代替燃料を造る試みが中心だ。
 ドイツでの同様の取り組みが広がりつつあったのに触発されて、環境生協の藤井さんが始められたそうだ。
 現在では、全国に、46の地域や団体で取り組まれている(2003年時点)。

 菜種油の廃食油から精製される軽油代替燃料は、次のような利点を持っているそうです(菜の花ネットワークより)。

 1)軽油と使い勝手が同じです。
 2)軽油よりも含有有害物質の量が少ないのです。硫黄酸化物はほとんど出ません。
 3) 植物油の廃食油を使うので、廃棄物リサイクルになります。
 4)軽油と違い菜の花の栽培によって半永久的に再生可能。つまり、エネルギー枯渇問題の解決策のひとつとなります。
 5)地域内で燃料を生産・消費する仕組みなので、自立した地域循環型社会の構築に貢献できます。
 
 ついでに言うと、追加的な二酸化炭素を排出しないので、温暖化防止にもつながります。

 以下、報道
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【2005/06/29 03:15】 バイオマス | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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【北米】エタノール混入量めぐり、上院で議論白熱へ
ちょっと前の記事ですが、アップし忘れてたので。

植物(でん粉質や糖質のもの)をアルコール発酵・蒸留させると、エタノールを生産することができます。これは自動車の動力燃料に使えるので、アメリカやブラジルなんかでは、結構盛んに生産されて自動車の燃料に使われてるようです。

以下、報道
----------------------
エタノール混入量めぐり、上院で議論白熱へ
出所: usfl.com - 2005/06/13

 ガソリンへのエタノール添加を義務づけるエネルギー法案の審議が、上院で14日から始まる。これを支持するトウモロコシ農家と反対する石油業界などの間ではすでに激しいロビー合戦が展開されており、両陣営とも審議の行方を注意深く見守っている。

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【2005/06/28 22:08】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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やっと雨がふりました。ちょびっと
 今日、私の住む地域でも久しぶりに雨が降りました。よかった。

 と思ってたら通りがかりに、女子大生が、「雨っていやよね~」なんて言ってるのを聞いたんです。
 こいつら、水とか食糧とか、エネルギーとか、生活に必要な資源に対してどういう認識もってんだろう?まさか、タダ同然だとおもってんじゃないだろうな~?

 なんて、考えてしまいました。

 しかし、中四国はほんとに深刻みたいですね。

以下、報道です
----------------------------
那賀川の水不足深刻 異常事態に関係者苦悩、農業にも影響
出所:徳島新聞-2005/06/28

 那賀川の長引く渇水で農・工業用水の取水量が通常の13%に低下し、流域の産業への影響が一層深刻になっている。工業では操業停止に追い込まれる企業が出るなど、危機的な状況。これまで目立った被害のなかった農業でも、これ以上長引けば収穫量への影響が避けられない。徳島地方気象台の週間予報でも本格的な雨は望めず、かつてない異常事態に関係者の苦悩が続いている。

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【2005/06/28 20:12】 気候変動問題・条約 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【北米】アイオア州;自然エネルギーの税控除対象を拡大
アイオア州では、生産税控除の対象を風力発電から、バイオマス・エネルギーや太陽エネルギーにまで拡大する法律が6月15日に成立した。
税控除の対象は、2005年7月から2011年までに稼動を開始した設備である。税控除の期間は10年間である。

以下、ニュース(英語)

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【2005/06/27 19:18】 北米関連 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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【北米】バーモント州で自然エネルギー促進政策が更新
 バーモント州で新たに、電力小売業者に対して、販売電力の一定量の自然エネルギーでまかなうことを義務付ける法律が成立した。
 
 ニュースによると、同州では、2011年まで、増大するエネルギーと同じ電力量を新規の自然エネルギー電力で賄うことを義務付けた。また、電力会社が、自然エネルギー事業者と長期契約をするためのインセンティブも同時に導入したそうだ。

 このように、電力会社に一定量の自然エネルギー供給を義務付ける政策手段を、アメリカでは、Renewable Portfolio Standard (RPS)と呼んでいます。アメリカでは、すでに十数州が採用しているものです。 
 ちなみに、日本やオーストラリア、英国もこの政策を採っています。

 以下、ニュース【英語】
 
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【2005/06/27 19:07】 北米関連 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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石油高騰の影響が国内にも現れ始めています。(その2)
ここでは、工業部門や商業部門の事例です。

重油を使った自家発システムから、電力や石炭への移行が進んでる状況みたいです。自然エネルギーへの移行事例はないみたいですね。

 所詮は、価格の安い方向に流れます。

 ちなみに、石炭は石油よりも環境的にはかなり悪いです。

以下、報道


地場企業、熱源の重油離れ進む
出所:中国新聞‐2005/06/25

 原油価格の高騰で、中国地方の製造工場や商業施設などで、重油から熱源を切り替える動きが広がっている。自家発電から電力購入への切り替えのほか、自家発電の燃料を重油より安価な石炭に転換する化学メーカーも出ている。米ニューヨークの原油先物相場は一時ついに1バレル=60ドルを突破、原油がさらに高騰する気配を見せており、燃料を切り替える動きはさらに進みそうだ。
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【2005/06/27 18:21】 化石燃料関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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石油高騰の影響が国内にも現れ始めています。(その1)
 これは、農業の事例です。
 農業の場合は、天候不順など温暖化の影響も受けているので「二重苦」となっているようです。

以下、報道
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天候不順で農家悲鳴/葉物例年の半値近く。原油高騰で輸送コスト増加/「作るほど赤字」
出所:福島民報‐2005/06/26

 天候不順と空梅雨の様相に野菜農家が悲鳴を上げている。キャベツ、レタスなど葉物の値段が特に安く例年の半値近くのケースも。本県のキュウリやサヤエンドウも価格が安定しない。原油価格の高騰で輸送コストもかさみ、生産者にとっては2重苦の状況だ。夏野菜で巻き返しを図りたい考えだが、降雨量や気温次第で品質や売値に影響するだけに先行きは不透明だ。
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【2005/06/27 18:11】 化石燃料関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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代替エネルギーの開発促進 ASEM財務相会議閉幕
 アジア欧州会議(ASEM)財務相会議での議長声明は、石油価格高騰への対応で代替エネルギーの促進がうたわれています。

 議長声明見てないんでわかりませんが、地球温暖化や持続可能な発展への対応などの文言はなさそうですね。
 所詮、この程度ですか。

以下、報道です。
-----------------------
代替エネルギーの開発促進 ASEM財務相会議閉幕
出所;産経新聞‐2005/06/26

 中国の天津で開かれたアジア欧州会議(ASEM)財務相会議は26日、代替エネルギーの開発促進など原油高への対応策を盛り込んだ議長声明を採択し、閉幕した。声明は「一部の国ではインフレ懸念が生じる可能性がある」と指摘し、価格抑制の重要性を強調。(1)産油国の増産(2)石油精製への投資(3)代替エネルギー開発とエネルギー利用の効率化―を求めた。
 
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【2005/06/27 18:02】 再生可能エネルギー全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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夏用テンプレートへ移行
毎度ありがとうございます。

ブログを作ってから80名の方に見ていただいてるようで、大変光栄です。

お知らせですが、7月から夏用テンプレートに移行しようと思います。夏らしいさわやかなやつを選ぶ予定です。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
【2005/06/26 10:32】 お知らせ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「糸魚川バイオマス発電所」稼動半年
これも木質燃料関連記事です。
こちらは、発電事業です。

現在の木質燃料利用のほとんどは、木材加工の残渣や廃材なんかが、中心みたいですね。

間伐材を利用するのはまだ難しいみたい。
やはり林業の再生が鍵かな~。

以下、報道
---------------------------
050621にいがた経済:「糸魚川バイオマス発電所」稼動半年 コスト、CO2とも削減 /新潟
出所: Yahoo!ニュース

 ◇燃料の廃材確保不安定--目標は「排出物ゼロ」
 建設廃材などのバイオマス(生体燃料)を利用した国内最大規模の発電所「糸魚川バイオマス発電所」(糸魚川市上刈7)が注目を集めている。バイオマス発電は石炭や石油に比べ燃料費が安く、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられるのが特徴だ。同発電所では燃焼後の灰も再利用するなど「排出物ゼロ」を目指している。

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【2005/06/26 09:58】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「原油高で注目を集める代替エネルギー銘柄」は朗報か?
 化石燃料の価格が高くなることで、自然エネルギーが注目されるという話は、エコロジストにとっては一見喜ばしいことのように思われる。
 だけど、それは、化石燃料の需給が逼迫していることの反映であって、決して自然エネルギーの環境価値が認められたわけではないよ。
 これを注意しなければならない。
 
 でないと、化石燃料価格の下落によって再び自然エネルギーは見向きもされなくなる危険性があるよな~。つまり、一時的ブームに終わる可能性もあるってこと。
 
 重要なのは、化石燃料の環境汚染に対してきちんと費用負担を求めることなんじゃないかい?

以下、報道です。
---------------------------
WSJ-原油高で注目を集める代替エネルギー銘柄
出所;Yahoo!ニュース

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)原油価格が60ドル近くになった今、代替エネルギー銘柄が少しはあるはずだと考える機敏な投資家も出始めた。
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【2005/06/26 01:49】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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木質燃料の可能性;和歌山で廃材利用のチップボイラーの試み
 林業のさまざまなプロセスからでる木材の残渣が、エネルギーとして利用できる、ということで注目を集めている。これらは、従来は、林業廃棄物としてうち捨てられていたものだ。

 その一例として、下の記事を紹介しよう。
 ここでは、公営宿泊施設が木材加工から出てくる木片を温泉の加温や暖房などに利用している。
 このような木質燃料の利用拡大は、環境的にも経済的にもプラスの効果をもたらす可能性があります。

 
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【2005/06/26 01:33】 バイオマス | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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原油、60ドル時代到来か?!
米国産WTI原油の先物価格が史上初めて1バレル=60ドル台に乗った。

細かい価格動向なんかはわかりませんが、
今後、価格はこの近辺で推移する可能性が高いですね。

供給側もあまり大幅な生産増強はできない状況の中で、需要が堅実に増大している。この傾向は、大きな油田の発見がされるか、もしくは需要が抑制されなければ、続くだろう。

20世紀は、「石油は国家の血液」とまでいわれました。
が、石油は無限ではないし、いつか限界を迎える。

そのときを何の準備もなく迎えるのでしょうか?
だれかが問題を解決してくれるわけではないでしょうに…


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【2005/06/24 17:12】 化石燃料関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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太陽光発電の年間設置実績で、ドイツが日本を抜いちゃいました
ついに、太陽光発電の年間設置実績で、日本がドイツに抜かれてしまいました。
総設備容量で抜かれる日も近いでしょう。

下の記事によると、「2004年のドイツのPV(太陽光発電のことです)年間設置実績が約363MWとなり、日本(約280MW)、米国(約90MW)を抜いて、初めて世界一になった。」とあります。

今、世界のPVの推進力となっているのは、日・独・米の3国です。
他の国ではあまり普及していません。

なぜか?

それは、高いからです。非常に値段が高い。
どのくらい高いか?


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【2005/06/24 16:03】 太陽光発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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地球温暖化で吉野家ネタ
そんな事より>>1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。

今日ニュースみてたら、「京都議定書支持は半分以下=地球温暖化問題で世論調査-米」とあるんです。

で、記事よんでたらなんか、「米国民のうち同議定書で決められた温室効果ガスの排出削減目標を守るべきだと考えているのは42%にとどまった」とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、世界の二酸化炭素の4分の1排出してるのに、何言ってんだよ、ボケが。

4分の1だよ。1/4。

一人当たりだと、19.8トン/人-CO2換算。
これ、欧州8.2トン/人-CO2換算、日本9.4トン/人-CO2換算の二倍以上(注1)。

もう見てらんないよ。

などど、吉野家ネタをやってみる。

注1)データ出所:全国地球温暖化活動推進センター「世界の二酸化炭素排出量に占める主要国の排出割合と各国の一人当たりの排出量の比較 」
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【2005/06/23 11:43】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ナブテスコが上昇、航空機や風力発電でも材料
 風力発電は機械産業ですので、多くの関連産業の成長を促進
するようです。以下の記事に挙げているナブテスコは、風力発電機用駆動装置(風車を風向きと風力に応じて動かす装置)を製造し始めた企業です。こうした国内の風車製造業が育てば、産業活性化にも繋がるでしょう。

 これまでの産業は、資源を浪費し汚染を撒き散らし環境を破壊することによって、成長してきました。しかし、21世紀は環境を破壊しない産業(グリーン・インダストリー)を育てなければいけません。風力発電産業もその一つです。

 是非、政府はこうした産業の育成に力を入れて欲しいものです。しかし、残念ながら、日本政府は、まったく逆の政策を採っています。

 つまり、風力産業の成長意欲を阻害するような法律(RPS法)を2002年に導入したのです。そのため日本の風力発電産業もわずかづつしか成長しません。

 その結果、日本の風車のほとんどは、海外の製品で占められています。NEDOによると、2004年度の日本に設置されている風車の746基が海外製品で、国内製品は、178基しかありません。

 この差は縮まるどころか一層広がってく傾向にあります(NEDO)。
 
 
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【2005/06/18 21:34】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【報道】風力発電を補助金で後押し エネ庁、目標達成目指し
蓄電池も重要ですが、地域間連系線の整備を進めるための
枠組みはどうなっているんでしょうか?
系統整備も風力発電普及にとっては重要な課題ですが、この点
については何も触れていないですね。この問題については折を
見て調べていきたいです。

-----------------
以下、報道です。

風力発電を補助金で後押し エネ庁、目標達成目指し
出所:共同通信

 風力発電によるエネルギー供給量を増やすため、資源エネルギー
庁は16日、風力発電所に蓄電池を併設して電力を安定的に供給で
きるよう、2006年度から新たな補助制度を創設する方針を明ら
かにした。
 
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【2005/06/17 07:03】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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再生可能エネルギーの定義について(第2回)
前に見たように、IEAによるREの定義には、
二つの条件があることが示されています。

1)絶え間なく補充されるエネルギーであること
2)自然のプロセスに由来するエネルギーであること


 
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【2005/06/16 22:39】 再生可能エネルギー全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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再生可能エネルギーとは何ぞや
 環境・エネルギー問題の中で、正面から取り上げられにくい再生可能エネルギー(日本では、一般的に「自然エネルギー」と呼ばれる)について主に取り上げていこうと思います。

 ていうか「再生可能エネルギー(以下、RE)」って何だ?
と思う方が少なからず、おられると思います(多分・・・)
そこで、
 で、今回は、このREの定義の問題に取り組んでみたいと思う。


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【2005/06/16 22:00】 再生可能エネルギー全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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【報道】温泉熱生かした地熱発電 事業化へ調査
以下、報道です。

---------------------------------
温泉熱生かした地熱発電 事業化へ調査  兵庫
出所:朝日新聞

 温泉町が進める温泉熱を生かした「地熱バイナリー発電」計画について、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から、事業化へ向けての泉源調査が認められた。これを受けて同町は、10日にも県知事に温泉掘削許可を申請し、認可を待って2カ所で湯温、湯量などが発電に適しているかどうかのボーリング調査に入る。馬場雅人町長は「温泉は地球がくれたエネルギー。NEDOの決定に感謝し、環境対策に貢献できれば」と話す。
 
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【2005/06/16 03:34】 地熱発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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風力発電拡大で要求 買い取り量の引き上げ必要 共産党
 日本の新エネルギー等(=自然エネルギー)電力の目標値は、わずか1.35%です。
 下にもありますが、EUは2010年までに22%(大規模水力含む)です。アメリカでも州レベルで大きな自然エネルギー目標値をもっているところがたくさんあります。例えば、カリフォルニア州では2017年までに電力の20%を自然エネルギーで賄う法律を作っています。
 確かに地域によっていろんな条件が違うので単純比較はできませんが、高い自然エネルギー目標値を持っている国や地域は、自然エネルギーに大きな価値を見出しています。
 21世紀のエネルギー需給を考えれば、環境によく、自前のエネルギー資源を開発していくことが必要だと思います。

--------------------
風力発電拡大で要求 買い取り量の引き上げ必要 市田書記局長
出所: 赤旗

質問する市田忠義議員=9日、参院環境委
 北海道・東北・九州の電力三社の風力発電の買い取り枠33万kWに対し、入札に応募した電力量は204万kW(2003年)にのぼり、
買い取り義務量の低さが風力発電の拡大を抑えている構図が、九日の参院環境委員会でうきぼりになりました。

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【2005/06/15 03:19】 風力発電 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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企業による風力ファンドの試み
 これまで市民団体による市民風力発電はいくつかできていますが、企業が市民から投資を集めるという試みは、日本初めてです。
今後、このような形で資金調達を試みる風力デベロッパーが増えるのでしょうか?
兎に角、色々な試みが出てきていることは好ましいことでしょう。
是非、信頼性の高い事業を行って、市民の風車に対する認知と信頼を一層高めてほしいものです。


以下、報道です。
---------------------------
大月町風力発電所が起工 今秋にもファンド発売
出所:高知新聞

 県内2番目の出力を持つ風力発電所「大月ウィンドファーム」の安全祈願祭が13日、幡多郡大月町弘見の建設予定地で行われた。7月に本格工事が始まり、来夏の運用開始を目指す。
 
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【2005/06/15 03:02】 風力発電 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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【報道】村山の企業ら、木質バイオマス使った発電事業所建設へ
以下、報道です。

村山の企業ら、木質バイオマス使った発電事業所建設へ
出所: 山形新聞ニュース

 日本バイオマス開発(東京)と五十嵐特殊建設(村山市、五十嵐邦夫社長)が、木質チップから発生させたガスを燃焼し、発電する新たなタイプのバイオマス発電事業所の建設を、村山市富並に計画している。県内ではほぼ未利用の木質バイオマス資源・果樹剪定(せんてい)枝を活用して発・売電事業を展開する予定。7月をめどに「村山バイオマス発電」(仮称)を設立し、来年秋の操業を目指す。

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【2005/06/15 00:48】 バイオマス | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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【報道】<ウラン残土>輸出撤去は「制裁金」 住民感情配慮が課題
以下、報道です。

<ウラン残土>輸出撤去は「制裁金」 住民感情配慮が課題
出所:
毎日新聞
---------------------
 核燃機構が、ウラン残土を国外に撤去するという非常手段に出た背景には、撤去しないことによる「制裁金」を支払い続ける事態にまで追い込まれたことがある。国を含めた17年間の“無作為”のツケと言え、当面、1日75万円を住民側に支払い続けるが、3月11日から始まった支払額は既に約7000万円。文部科学省の特殊法人・核燃機構は予算の8割以上を国庫補助金に頼っており、制裁金の大半が税金で賄われることは国民の理解が得られないと判断した。
 
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【2005/06/12 15:53】 原子力関係 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
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野鳥の会が風力発電中止要望
 自然エネルギーといえど、環境破壊とは無縁ではない、という良い事例です。きちんとした環境アセスメントを行い、利害関係者との合意の下で、事業をしていただきたいと思います。

-----------------
野鳥の会が風力発電中止要望
出所;山陰中央日報

 出雲市の島根半島に民間事業者が計画する風力発電施設の建設予定地付近で、絶滅が危ぶまれるオオタカ、ハヤブサの猛きん類をはじめ百種の鳥の生息が確認されたとして、日本野鳥の会島根県支部は七日、事業中止を含めた計画見直しを事業者などに要望した。鳥が羽根にぶつかるバードストライクが懸念され、「鳥類の生育環境に影響大」としている。

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【2005/06/09 09:55】 風力発電 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
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